私が1人でお店をしていた頃のお客さんの年齢層は、私より5つくらい歳下から、20くらい歳上までの男性が主だった。
ということは、私が33歳だとお客さんは20代後半から50代前半くらいの年齢層で、私が50歳になれば、自然とお客さんの層も45歳から70歳くらいに上がってくる。でもある程度の年齢になると、外に飲みに出る頻度は落ちてくるので、そのままではお店が先細りなのが目に見えている。それはどうにかしないといけない。
そんな考えで、コロナ禍の真っ最中にお店をリフォームして、カラオケスナックからカラオケバーにリニューアルした。そうして若いお客さんにも利用してもらえるように試行錯誤している中、娘夫婦が私のお店で働くことになった。
30歳の娘夫婦がお店に立つことによってお店の雰囲気は若返る。お店のシステムも手伝ってお客さんの年齢層も若くなる。男性スタッフがいると女性客も増える。娘夫婦のお陰で良い流れになっている。
最近、遅い時間にかなりの頻度で来てくれるA君とB君というお客さんがいる。当店ではちょっと値段設定の高いカウンター席で、同年代の娘夫婦と気が合うようで、頻度に来店してくれる。本当にありがたいお客さん。
娘夫婦がお店に立つことで営業時間も伸び、徐々に遅い時間帯のお客さんが増えてきたような気がする。
「この時間に飲むなら『BAR TO BAR』が開いてるね!」と周りに認知され始めているのかもしれないと思うと、今後への期待が高まるな〜!



